チョウザメ鮮魚と養殖場の様子

チョウザメの卵は世界三大珍味のキャビアであることはあまりにも有名ですが、チョウザメも美味しく食べられる食材であることはあまり知られていません。

養殖魚として日本にチョウザメが入って来てから20年あまり…。これまでのチョウザメ養殖はどうしてもキャビアが全面に出てしまい、食用としてのチョウザメは残念ながら出遅れてしまいました。チョウザメの身質は白身で淡泊で、刺身や揚げ物、煮物、焼き物等、どんな料理でも美味しく食べられる魚です。

廣島蝶鮫では、キャビアではなく食用としてのチョウザメ養殖の確立にいち早く取り組み、チョウザメのもつ本来の美味しさを活かしながら、さらに水、エサ、飼育方法にこだわった、養殖魚ならではの美味しいチョウザメのブランドづくりを目指しています。

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広島ブランド「湯けむりチョウザメ」

タイの甘味とフグの食感「湯けむりチョウザメ」

オス、メスの選別が可能になる生後3年を待たず1年〜2年のシベリアチョウザメを食用にします。500g〜1kgと小さめですが、クセがなく、タイの甘みとフグの食感でどんな料理でも美味しくお召し上がり頂けます。

廣島蝶鮫ではさらに水と餌にこだわって国内唯一このサイズを全国初・広島の新ブランド「湯けむりチョウザメ」として販売・加工しています。

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